すでに一か月も前のお話
何故記事を書かなかったと言えば、
ゲームで駆けずりまわっていたからですね!! 海からお茶拾うの大変だった((

花袋記念館3

田山花袋記念文学館。今回で3回目ですかね
住んでいる場所から近いのと、無料駐車場があるから来やすい。





実は「田舎教師」を読んでいる最中だったのと
主人公のモデルが足利出身らしいということで、興味があったんです




本当は花袋忌に行こうと思っていたけど都合がつかず断念
この日なら行けそうだと気合を入れて15時半くらい



ちなみに都合がつくなら
第一日曜日の「家庭の日」に行くつもりだったんですよ


毎月この日は文学館への入館が無料となり14時からは展示解説もあるらしい。
一回、展示解説聞いたことがあるけれど、
なかなか興味深かったので都合がつけばまた行きたいところですねぇ(・∀・)
他にも花袋忌、ふるさとフェスティバル、群馬県民の日も入館無料らしい。





さて、文学館と道路を挟んで向かい側には

DSC_0547

第二資料館の田山花袋の旧宅

撮影した場所が悪くて葉っぱに隠れていますね…w
さらにお隣には旧上毛モスリン事務所の洋館があります。
そっちはドラマの撮影現場になったから知っている人は知ってるかも





それでは文学館に
文アルの花袋パネルがお出迎え

花袋記念館1

文アルや文ストなどの紹介がされていますw
前回来たときはなかったパネルがホントにどーんといるww
ツイや文学館のHPで見て知ってたので
パネルも目当てにしていきましたが知らなかったら驚いたでしょうねぇ



小説やパンフの他に文アルグッズが売っていました
後で買って帰ると決めて、特別展示の方へ
通常展示はさすがにじっくり見る時間がなかった(´・ω・`)






小説の人物の関係性
モデルとなった人物についての資料いろいろ見て回りました。
最後に思ったのは舞台になった羽生には行ってみたいなと





で、羽生のこと調べたら
郷土資料館で5/6日まで田舎教師についての展示をやっていたらしい
何ソレ。過去遡りたい((



スケジュール表をよく見たら
来年の3月23日からまた展示やるってことなんでしょうか
だったら遡る必要もないかー(テノヒラクルー










文学館では缶ミラーを2つ購入
あと館林市教育委員会が出している
「花袋の友達100人」という書籍を買いました


え、これ友達じゃないよね…? という人物ももちろんいるけど、
いろいろな文豪とのつながりが書かれています
文豪のつながり、関わりが知りたい方には興味深い内容かも
後半はネタ切れかな…とは思いましたが、前半は結構面白かった


花袋記念館2

缶ミラーの中身は鏡花さんと志賀さんでした
志賀さん最初誰なのか全然わかんなかったですねw






出来れば、武鷹館にも行きたかったし、
田中正造記念館にも行きたかったけど今回は断念。
うーん。もうちょっと涼しくなってからまた行くかなぁ(´・ω・`)